海外旅行英会話上達に向けて

英語が話せないけど海外旅行がしたい

2014/11/19 2018/08/07

海外旅行のハードルが上がる原因の一つが、「言葉の壁」。

文化の違いよりも何よりも、言葉が通じないということは大きな問題です。

英語を使いこなせるようになるまで、海外へ行かないとなると、多分一生行かないことになるでしょう。

でも、英語が話せなくても海外旅行は出来ます。

今回は、「英語が話せない人がどうやって海外旅行をするのか」を紹介していきます

「英語を話せる」とは、どれくらい?

  • 通訳さん並みに英語を聞き取り、理解し話すことが出来る人
  • 聞き取るのは苦手だけど、それなりに自分の意思を伝えることが出来る人
  • 文法はめちゃくちゃだけど、単語とジェスチャーでなんとか会話できる人
  • あいさつと「マイネイム・イズ~」位しか話せない人

どの人が「英語を話せる」と言えるでしょうか。

英語に関しては、日本人の第二言語と言っていいくらい、義務教育で学ぶ外国語で、日常生活で使っている単語も多いので、ロシア語など他の外国語よりは、身近でなんとかできる言語だと思います。

英語を「話せているか」「そうでないか」で言ったら、どの人も「話せている」と思います。

もはや「英語を話せる」という抽象的な日本語の表現が問題な気がしてきます。

これは人によって捉え方が違いませんか?

私たちは英語を知っている

韓国で買い物をしていた時、店員さんが商品の説明をし、友達が通訳をしてくれました。

私は覚えたての韓国語を使ってみたかったので、店員さんが話すタイミングに合わせて、「ネー(はい)」と返事をしていました。

そしたら「彼女は韓国語が分かるのか?」と言っていたそうです。

それまでチンプンカンプンな顔をしていたのに、返事はしっかりするものだから、店員さんを混乱させてしまいました。

私は韓国語が、全然分からないし、知ってる単語も指で数えられるくらいです。

まさにこの事を「話せない」というのだと思います。

聞き取れる単語が1つも無い状態です。

海外スター達が来日してきた時

「コニチワ」

「アリガトゴザマス」

と言っているのと同じレベルです。

仕事をする上で「英語が話せる人」となれば話は別ですが、「英語が話せません!」と言いながらも、実は私たちは英語が話せる人なのです。

海外旅行で必要な英語力

ズバリ、トラベル英会話の本があれば十分でしょう。

あとは「ノリ=コミュニケーション能力」です。

英語のテストをしてるわけでは無いので発音や文法が多少間違っていたって大丈夫です!

トラベル英会話の本を見ながら喋っても、何も問題はありません。

彼らからしたら、私たちは外国人なので、流暢な英語を話せなくても変ではないし、恥ずかしいことで何でもないからです。

カタコトでも言葉は通じます

トラベル英会話には、旅行で必要なフレーズが沢山載っています。

トラブルがあった時やホテル、レストランでの対応の仕方など、カタカナで読み仮名まで付いています。

学校で習った文法を思い出しながら、自分で文章を組み立てるより、トラベル英会話に載っている今すぐ使える英語を一時的に丸暗記するのが効率的です。

英語を聞き取ることが苦手でも、自分の用件さえ伝えられればその場は乗り切れます。

大抵の人は、聞き返すとゆっくり喋ってくれます。

親切な人だと紙に書いてくれる人もいます。

そして私が一番大事だと感じたことは「ノリ」です。

=コミュニケーション能力とも言いましたが、人見知りがちな私は「自分から話しかけて聞く」という行為がイヤでした。

「うまく話せなかったらどうしよう。」とか、「話が通じなくて相手にされなかったらどうしよう。」と、変に目立ちたくないという気持ちでいっぱいだったのです。

でもこの気持ちはそのうち消えて、慣れてきます。

むしろ堂々とカタコトで、落ち着いて話せるようになってきます。笑

一回英語で話し掛けると、吹っ切れてくるんですよ

話しかける前にやっておくこと

例えば目的地までの道を聞きたい時。

  1. 質問のフレーズをトラベル英会話の本から探し出します。
  2. それを何回か声に出して練習してから、話しかけます。
  3. 行き先の住所や地図などを見せると尚Good。

カタカナの読み方をそのまま言っても、結構通じます。

ここでポイントなのは、相手の目を見ることです。

オススメしないのは、「エクスキューズミー」だけ言って、質問のフレーズを見せることです。

最後まで言えなくても、自分の声で読み上げながら見せた方が相手にしてくれやすいです。

何回か聞いても分からなければ「テンキュー」と言って、違う人に聞いてもいいと思います。

人によって道案内の説明が違うので、私は結構そうしていました。

バンクーバーに行った時は、目が合ったら「エクスキューズミー」と道行く人々に道を聞きまくりましたが、みんな親切に答えてくれました。

ニューヨークは東京のように忙しい街なのか、バンクーバーに比べると店員さんとか、そこまで親切には感じませんでした。

なんかイライラする態度の人が多かった気がします。笑

私だけかな???

それでも不安な人は添乗員同行ツアー

私がアメリカに行く前、自分の英語能力がどれくらいか把握する為に「TOEIC」を受けました。

その為の勉強は特にせず、ナチュラルな状態?でテストを受けました。

結果はこれ 

290点でした。

なかなかヤバイです。

でも、こんな私でもアメリカに3ヶ月いました。

なんだか、希望が見えてきませんか??笑

その間、アメリカ国内を一人で飛行機移動したり、飲みに出歩いたりしていました。

フランスなんて英語すら通じませんでした。

それでも母と二人で地下鉄に乗り、シャンゼリゼ通りを観光してきました。

ただ、不安な方は最初の海外旅行は添乗員同行ツアーにして下さい。

身の回りの文字が全て英語になると数日の旅行とはいえ、生活が不便になってきます。

韓国旅行では、友達がいたので不便はありませんでしたが、ハングルが記号に見えるくらい韓国語が分からなかったので、友達がいなかったらストレスの溜まる旅行になっていたことでしょう。

私は今まで無謀な旅行をしていましたが、つくづく運が良かったのだと感じています。

なので、その無謀さは参考にせず、初めての海外旅行で言語に不安がある方は、添乗員同行ツアーに参加してください。

言葉が通じない国には行きたくないという人に、無理矢理はすすめませんが、英語が話せないから海外旅行は諦めよう、と思っている方には、是非言葉の壁を乗り越えて新しい世界を見てほしいです。

少しでも海外に興味があるのなら、添乗員同行のツアーからはじめてみてください。

添乗員さんが居れば、アメリカはもちろん、ドイツだってアフリカだって行けちゃいます

「英語は難しいから覚えるのが大変だなー」と最初のうちは思いますが、新しい世界を見ていくと、”覚えることが大変”よりも ”もっと知りたい”という感覚になっていきます。

みなさんは日本という小さな国の中にある一部の世界にしかいません。

その中での人間関係に悩んだり、嫌な思いをして一生を過ごすくらいなら、新しい世界に飛び込んで、人生を楽しく過ごしてください。

私たちの持っている「常識」って絶対的なものですか?

なにかに縛られて、毎日つまらない思いをしているのなら

今すぐ旅行のプランを立ててみませんか?

それでは楽しい旅行になりますように*・゜

*・゜いってらっしゃいっ*・゜

チェルシー

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