eチケット(航空券)

eチケットはこんな感じです

2014/10/25 2018/08/06

今回は「eチケット」の存在についてほじくっていきたいと思います。

前回のブログも是非参考にしてみてください

eチケットを見てみたい!

日本の航空会社より海外の方が安かったので、今回紹介するのは、コリアンエアー(大韓航空)の「eチケット」です。

JALやANAを利用しようと思ってる方には、少し分かりにくいかもしれないです。

それでは「eチケット」とは、どんなものなのかを見て行きましょう

Web予約して送られて来たメールです。

選択した部分をグーグルで翻訳してみたら、ハチャメチャな日本に変換されました。笑

この画像は途中で切れていて、まだ続きがあります。

「Notice(通知)」 という行があり、選択してある英文は、「印刷する前にNotice(通知)の行を読んでおいて下さい。」と言っています。(ワルシャワ条約やモントリオール条約のことなどについて書いてます。)

このメールを読み進めていくと、eチケットをダウンロードするボタン(URL)が出てきます。

URLをクリック

eチケットのページへ行く

旅程をダウンロード

プリンターで印刷

完了

その印刷ページです。

これが噂の「eチケット」と呼ばれるものです。

電子航空券なので、紙ではなくデーターで表示されています。この画面を印刷して空港に持って行きます。

一番上に書いてある「e-Ticket Itinerary & Receipt」とは「eチケット旅程&領収書」という意味です。

勘違いをしないように説明しますが、これを印刷してもチケット(航空券)になるわけではありません。

印刷した紙は「航空券の控え(コピー)」です。

この紙を無くしても、個人情報が漏れるくらいで、物理的に航空券を無くすということは有り得ないということです。

「eチケットを無くしてしまった!」というフレーズは日本語がおかしいか、eチケットの仕組みを理解していないことになります。

このページ(eチケットページ)を印刷した紙は、旅程が記載されている、ただの紙です。

長方形の形をした券はどこにいったの?

私たちがイメージする航空券(切符のような物)は、今は発行していないので存在しません。

航空券は各航空会社のコンピューターに「データー」という形に姿を変えました。

 飛行機に乗る時に持っているチケットは「搭乗券」といわれるものです。「航空券」ではありません。

この「搭乗券」は空港に到着し、チェックインカウンターでもらいます。

いろいろと頭が混乱してきますね

前回のブログでより詳しく説明しているので参考にしてみてください。

そして、英語なのでスゴく見にくいんですが、じーっくり見つめてみると、何となく分かってきます。

もう一度見てみましょう

韓国に遊びに行ってる!!

ということじゃないですよ?

おさえるポイントは3つだけです。

POINT

  1. 便名/フライトナンバー(例:AB1234)
  2. 発着時刻
  3. 発着空港のターミナル

ターミナルは航空会社によって違います。

おさえるポイントの3つは全てeチケットに記載されています。

とりあえず、これさえ分かっていれば、英語のeチケットでも何とかなります。

私はこれだけで乗り切りました

でも実はこのeチケット、よく見ると「あれ?」という部分があります。

分かりますか?

そう、おさえるポイントの「ターミナル」が「 – 」となっています。

ナゼこのような表記になっているのかというと、私がeチケットを購入した時点で、インチョン空港側の着陸するターミナルが決定していなかった為だと思われます。

でも、これは到着する空港のターミナルなのでそこまで重要ではないです。

お迎えに来てもらう時に、到着ターミナルを伝えられない程度ですかね。

でも航空会社でターミナルが決まっているのにナゼだろう??

とにかく、出発するターミナルが決まってれば(分かっていれば)問題ないです!

自分の見やすいように

これはアメリカの「US Airways」とい航空会社のものです。

予約完了して送られて来たメールです。

ここの航空会社は予約の時に座席を選べました!(今はそういう航空会社が多いかな?)

航空会社のHPから購入すると座席が選べます。

当時はアメリカの航空券を買うサイトで購入しましたが、なぜか座席が選べました。

購入ページが航空会社のHPだったのかもしれないです

とにかく予約サイトの時点で全部英語だったので、翻訳サイトを駆使し、頭を痛くしながら予約をしたのでよく分かってないです。汗

そういえば、そのサイトでeチケットを予約した時、ダウンロードページが送られて来てなかったかもしれないです。

英語だったから見落としていた可能性大。

結構前なので忘れちゃいました。スイマセン。。

印刷せず、チェックインカウンターでこの画面を見せていたような気がします。。

いや、そうやってチェックインしてました。

スマホの充電など不安だったので、自分の必要な情報だけをピックアップしてノートに書き出していました。

字が子どもー \ (^O^)/

でもこれは我ながら見やすいと思います

水ポチャして壊れたら旅程が見れなくなっちゃうので。ね。

おわりに

eチケットについての疑問は解消されてきているでしょうか??

何度も言いますが、eチケットは旅行会社によってデーターとしてコンピュータで管理されているのでお金を払って購入が完了したら、キャンセルしない限り消えることが無いので、紛失・盗難に遭うことがありません。

パスポートが航空券のようなものです。

正確には航空券引換帳的な。

さらに言えば、パスポートとその持ち主である本人がいなければ、eチケットを使うことは出来ません。

アメリカ国内で飛行機を使った時は、印刷していませんでした。

当時はスクリーンショットの方法を知らなかったので、新規メール作成でコピペして保存をしてました。

日本みたいに、どこでも印刷出来る環境じゃなかったし。そういう場所を見つけられなかっただけなのかもしれませんが。

日本を出た時から印刷したモノがそこまで大事じゃないと感じたからなのか、全てPCと携帯で事を済ましていました。

でも、でも!

印刷してた方が、すぐ確認できるので楽チンです。

印刷しなかったらどうなるのか、という体験談を書いたブログがあるので、参考にしてみてください

それでは楽しい旅行になりますように

*・゜いってらっしゃいっ*・゜

チェルシー

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