海外旅行

トイレットペーパーを流しちゃいけない?!

2014/10/17 2018/08/06

私が初めて一人旅をしたカナダで経験した、ショッキングな出来事。

それが今回のタイトルです。

トイレットペーパーを流すと詰まるので流さないで下さい

という内容の貼り紙に遭遇しました。

「トイレットペーパー流さないとは、どーゆーことだろう。」

英語表記に慣れていない私は、そんな注意書きも「オシャレなチラシ」としか最初のうちは認識していませんでしたが、【!】マークが使われていて、何か大事なことを訴えているのだと察し、辞書で単語を一つ一つ調べてみました。

すると、「詰まる」「流すな」の単語が使われていることが発覚!

そして若干気になっていた、個室ごとに置いてあるデカイゴミ箱。。。。

私は察しました。

「そうか。ココに捨てるんだ、、、、」

これはかなりショッキングな出来事でした。

まず、その注意書きの意味を知った時、トイレットペーパーを流してはいけない意味が分からなかったし、そんなことは私の人生でありえない事だったので、一瞬時が止まりました。

最初のうちは、その現実が受け入れられなく、普通にトイレットペーパーを流していました。

でも、何回もその注意書きを目にしていると、罪悪感が出てくるようになって。。

郷に入ったので郷に従いました。笑

もちろんトイレットペーパーを流せる所もあるし、私がお世話になったお家も普通のトイレでした。

カナダ中のトイレを見て回った訳ではないから、どれくらいの割合でそのようなトイレが設置してあるのか分からないんですけど、アメリカや韓国でも流せないトイレに出くわした事がありました。

日本に居たら絶対経験しないだろう出来事でした。

日本だと、最悪くみ取り式だろうけど、それもだいぶ田舎の方に行かないと無いと思います。

廃止されている可能性もありますし。

それにしても驚きでした

日本の常識は日本国内だけでしか通用しない

文化が違う人同士が集まる場所では、みんな自分の常識で生活をしています。

未知の世界のルールを知りませんから。

ただ、理解し、受け入れる事で気持ちは楽になると思います。

「こんなトイレは嫌だ!」

と最初は反抗し、日本が少しだけ恋しくなっていたんですけど、「トイレが詰まってしまうんだ」という事。

そして、「もしかしたら他の人も同じ気持ちでいるだろう、私だけじゃないはず!」と思う事で受け入れる事が出来ました。

そしたら慣れました。

人が集まる所には覚悟を決めて行く

どこに行ってもいろんな人はいると思いますが、海外の人達はキレイに使う人が少ないのかな?なんて思ってしまうことが多々ありました。

デパートなどの商業施設は設備が整っているトイレが多いけど、ニューヨークのスタバとかは悲惨でした…。

客の出入りが多いのでかなり並ぶし、男女兼用の所が多い…。

床にトイレットペーパーが散乱してたり…。

仕方なく、震えながら我慢して利用していました。

トイレがある場所が分からないから、絶対ありそうなファーストフード店や、一度行ったことのあるお店で、トイレだけ借りれそうなところに行くので、結果スタバとかマックとかになりました。

マックの方がキレイだったと思います。

出先でトイレに行きたく無くなるくらい、悲惨なところが多かったです。

この問題は、清掃管理が行き届いていないだけかも知れませんが、クレームは出ていないんですかね?

使わせてもらっているから、言う資格が無いということですかね?

そこらへんの事情は分かりませんが、とにかく日本のようなキレイなトイレが少なかったのは確かです。

慣れない土地だと、どうしても知っているお店にトイレを借りに入ってしまう私ですが、人の出入りが多いお店などのトイレは並んでいて、悲惨な状態の確率が高いので、気をつけてください。

これは海外に限らず、国内でも一緒です。

旅先ではいつでも行けない事を頭に入れておく

フランスに行った時、トイレは有料と添乗員さんから聞きました。

カフェなどを利用したときは、そのお店のトイレを使えるけど、「トイレだけを借りるのは難しい」と言われました。

確かにそうでした。

母と二人でフランス旅行の最中、トイレに行きたくなり、カフェに行って貸して欲しいとお店の人に言ったら、フランス語で何か言われ
(多分トイレだけ貸すのはやってないよ、という事だと思われる)

母と諦めようとした時、違う店員さんが来ました。

「別に良いじゃないか貸してやれよ」
(多分そんなやりとりをしていたと思われる)

と、この2人が討論した末、後から来た店員さんが勝利し、トイレの鍵を開けて貸してくれました。

あの店員さんが神に見える程でした!

もはや神でしょう!!

アメリカでの危機一髪体験談

ニューヨークの街をブラブラと、お散歩しながら観光をしていた時、だんだんトイレに行きたくなって、ドコかないかと探している間に我慢の限界がきて、半泣き状態でドラッグストアーへ。

店員さんは黒人さんで、セキュリティーの人みたいな貫禄を放ちつつレジに立っていました。

軽くあしらわれそうと思ったけど、本当に危なかったので、「怯えてる場合じゃない!」と勇気を振り絞りました。

「トイレを貸してください」

と慣れない英語で言ったら、可哀想に思ったのかすぐOKが出ました。

「ドアに鍵が掛かってるから」と言って、パスワードを教えてくれました。

鍵ってそーゆーの?!

とビックリしました。笑

他にもなんか色々言われたけど、英語がよく分からないし、とりあえずパスワードだけはしっかり聞き取らないとトイレに入れないので、3回くらい聞き返して確認しました。

アメリカでの危機一髪体験談2

トイレの行列に並んでる時、立っているのが困難な状態になり、前の人を見つめて目で訴えたら

「先に入って来なよ」

って譲ってもらった事もありました。笑

そもそも、そんな状況になる前に済ましておかなければいけないです。

おわりに

おみやげ何にしようかな♪
次はどこを見ようかな♪

と考えていると、大事な体のサインを逃してしまいがちです。

旅行中に、レストランやカフェに入った時、デパートなどの商業施設に行った時は、トイレをみつけて積極的に行くことをオススメします。

それは国内旅行でも同じ事が言えるので是非心がけてみて下さい。

私みたいな思いをしないように

それでは楽しい旅行になりますように

*・゜いってらっしゃいっ*・゜

チェルシー

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